DAIWA ルアープライヤー 125H 使いやすい!

ルアープライヤー125H

スプリットリングオープナーとして非常に使いやすいです。(個人的に)

特にショアジギングで使用する大型スプリット#5~#8辺りで扱いやすいです。

 

先端の形状が印象的。

特殊な先端の形状

価格は2,600円ちょい~3,000円くらい。。。(そんな安くは無いなぁ・・・)

 

このリングオープナーが個人的に使いやすいと思っている点は

①上のツメと下のノーズが同じ長さなので上下で挟み込む形になり、リングの溝を捕らえ易い、安定性抜群な事。

②リングを挟んだ時にリングが倒れず真っすぐ立ってくれる事。

使いやすいスプリットリングオープナー

 

リングの開き具合もショアジギング用としてバッチリです。

とりあえず定番サイズ、カルティバのソリッドリング#5 スプリットはハイパーワイヤー#6

スプリット6 ソリッド5

ソリッドに対してスプリットリングは同じくらいの番手と言うのがセオリーですが

僕はスプリットはワンサイズ大き目をチョイスする事が多いです。

ソリッドに通しやすくするため、と、リング内の空間を広めに取りたいので・・・。

このチョイスが正しい選択かどうかは分かりませんが、とんでもないアンバランスなチョイスで無い限りこの程度は別にOKだと思ってます。

ちなみにプラグのフックアイとフックの接続に使用するリングは基本的にメーカー推奨サイズのスプリットを使用するようにしてます。

 

スプリット#6は余裕で開けられる

#6のリングは余裕です。当然開けられますが、ちゃんとそれに応じた太さの軸が通るくらい開きます。

上の画像だとむしろ開きすぎですね。

6番リングをこんだけ開けて何を通す気だと言うほど開いてますねw

これとソリッドの#5の組み合わせ。

リング6とソリッド5

撮影なので大胆に開けてますが、あまり無駄に開けすぎるとリングが戻りきらなくなるので注意だワ。

 

サイズを上げてカルティバのハイパーワイヤー#8を最大まで開いた状態。

8番リングを開く

#8もこれだけ開けられてれば、そこに接続するべきサイズの物も基本的に通りますね。

 

ショアジギングと言いながらプラグも投げます。

ローデッドF140

マリアのローデッドF140

フックとリングは標準装備されている物です。

フックサイズは 1/0 なんですが、恐らくST56 ですかね?(66なのかな?)

ま、いいや。多分ST-56の1/0で、

リングの方はメーカー記載では#6と言う表記ですが、ハイパーワイヤーの#6と比べると若干サイズに違いがあります。

ローデッド側の方がほんのちょっとだけ大きい。(本当にほんのちょっとですが・・・。)

カルティバのリングでは無いのかな?

まぁメーカーによって同じ番手でも多少サイズは違うので、あくまで6番目安ですね。

てことで、ST-56 1/0 リング#6

ST-56 1/0と6番リング

拡大で画が荒くなってしまってますが、ま、普通に通りますね。

もっと大きなフックサイズでも普通に通ると思います。

太軸のフックに小さなリングを通そうとしない限りは・・・。

 

一番のポイントは大型リングに対応してるって事よりも、それがやり易いって事かなー。

対応って書いてあっても、やり辛いヤツは要らないですからねぇ・・・。

 

日本海 極寒冬アジングで良型アジGET

どうもこんぬつわ。久々のブログ更新です。

前回の更新が7月。下手したらこのブログ、このまま放置される気配すら漂ってました。

いやいや、やりますよ。やっていきますよ!

とりあえず7月以降から今までの流れはyoutubeに動画上げてるので、このブログではハショるとして、

12月に入ってからの、とある日の日本海冬アジングについて・・・。

 

この日はもともとメバル調査から入ったんだけど、反応無し。

よく行くいつもの漁港に移動していつものようにナイトアジング開始。

いや、漁港内のアジ、大分渋くなってきてまして・・・

11月の終盤以降、マズメ時には地元のサビキ釣りの人達も結構来るんですが

反応が無く早々に撤収される姿もチラホラ見受けられます・・・。

そんな状況の中、数は厳しくても良いサイズのヤツ・・・居ないかなぁ~って・・・。

さらに、もしかして良いサイズのアジの群れガンガン入ってないか・・・なぁ~~・・・って・・・。

厳しい中でも「もしかして」と期待を込めつつ・・・

 

ちなみに釣り場到着前にホームセンターに寄って防寒シューズを急遽購入しまして。

中がフカフカしてるヤツです。

防寒シューズ

 

ま、2000円の安物だが・・・とりあえず堤防や漁港での釣りならワンシーズンぐらい使えるんじゃね?

何せ12月のナイトゲーム、もしアタリも無く寒さで足が痛くなると簡単に心が折れる自信があるので。(´・ω・`)

ついでに靴下カイロも購入。(靴下カイロってヤツ初めて使う。靴下カイロデビューでござる。)

靴下カイロ

ま、靴下カイロがどこまで効くか、正直あまりアテにしてなかったんだけど、なんとコレが大当たり

 

足元めちゃめちゃ暖かいし!! 

カイロの暖かさもあるし、あの安物のフカフカシューズも十分暖かかった。

要るわぁ~ コレ要るわぁ~

 

寒い寒い暗い堤防や漁港で、ほぼ一人ぼっちのアジング。

漁港にてナイトアジング

イヤ足元だけはめちゃめちゃ暖かい・・・。

コレは今後の冬のナイトゲームの相棒になりそう。

 

んで、アジの反応は??

ん~、やはり甘くは無かった・・・けど

開始から2時間ほどはアタリはポツポツ ラッシュ無し。

決して良く釣れているとは言えないが、反応があるのでまだ頑張れる。

 

そんな中ナイスサイズのヤツも混じった!

1匹だけ

良いサイズのアジ

 

使用したワームは

2019年発売 新作のJACKALL(ジャッカル)のタイドビート

あとはMAGBITE(マグバイト)のブーティーシェイク などなど。

 

ちなみにこの日の釣行もyoutubeに動画上げているので、詳細はそちらの方で。(・ω・)

まだまだ冬のライトゲームに出撃する予定デス。

あ、地磯へショアジギングにも行こうかと思ってますが、ん~、本当に行くかどうかは未定なり。

春アオリ 1.4kg ~諦めたらそこで…~

基本的に釣れないよねー(・ω・)

基本的にボウズ覚悟の釣りだよねーー(・ω・)

春アオリ・・・

今シーズンも何度かチャレンジしていたものの、

全てボウズ・・・

これが続くと、別の釣りに走りたくなりますけども、

それだとますます春アオリは遠のく負の連鎖に・・・。

「いや諦めるワケにはイカン・・・」

苦しい展開が続きました・・・が、

何とか春アオリGETできました。(・∀・)

ヒットエギは、YO-ZURI (DUEL)の旧モデルのエギです。

ラトル入りのヤツ・・・(モデル名忘れました。)

良かったです。単純に嬉しいです。

それはそうと、もうちょいブログとYouTubeと上手く両立させたい。

ついついブログ更新サボりがちになってしまう・・・。

 

チャンネル登録も是非よろしくお願いします。

 

【アジフライ】久々にサビキ釣りをしてみたでござる【南蛮漬け】

アジ・・・アジ・・・・アジ・・・・・

 

アジフライが食べたいんじゃーーー!!!

 

1ヶ月ほど前のことですが、10月終盤。

丹後の某漁港で超久しぶりにサビキ釣りしてみました。

釣行記録を見返すと2015年10月以来、実に3年ぶりです。

 

自宅に眠っているめったに使わないサビキ用の道具を準備して、さらに天ぷら油やパン粉も用意済み。

やる気満々で出発。

 

現場到着後、早速タックルをセッティング

時間は夜から朝マズメまでで、夜明けの時合でサイズアップを狙います。

サビキ釣りタックル

ロッドはプロマリンのサビキスペシャル2号 4.5m

リールはシマノの旧モデル エアノスXT2500番

ラインはナイロン3号を巻いてます。

エサはアミエビに集魚剤のアジパワーを混ぜ込んで セット完了!

 

 

いざ 仕掛け投入

プルプルプルッ・・・と

1投目から13cmほどの豆アジ。

豆アジ 13cm

当然だけどさすがアミエビの威力。有無を言わさず当たって来ます。

サビキ釣り自体は3年ぶりですが、普段からこの周辺の磯やら何やらで別の釣りをする事が多いので、この時期この港内でのアジ事情は一応把握してまして。。

サイズに関しては、ん~まぁ想定通りかな・・・と。

で、朝マズメになったらアベレージが17cmほどに上がるハズなので、ナイトサビキで南蛮漬け用を釣っといて、朝マズメにアジフライ用を釣る作戦です。

 

連掛けの爆釣って感じでは無かったですが、1投1匹ペースで順調に南蛮サイズをポンポンと釣っていきます。

豆アジとクーラーボックス

 

 

豆アジがかなりの数になってきて、もう南蛮漬け用は十分と言うことで少し息抜きを兼ねてアジを泳がせてみました。

するとー。。。 おっ、セイゴちゃんがバイトしてきました。

セイゴ 25cm

あー、セイゴの群れが入ってたようですね。

今回の目的では無いのでコレはリリースしましょ。

 

その他にもライトゲーム用ロッドでちょいと遊んでみました。

ジグヘッドワームでボトムを探ってみるとー・・・

オニオコゼ

 

おまえ誰やーーー!!

 

いやもう見るからにオコゼなんですけど・・・なにオコゼ??

これは・・・オニオコゼ・・・・。(ですかね?)

 

初めて釣りましたけど、なかなかの高級魚らしいですね~。

食べて非常に美味だとか・・・。

(ただし背びれに毒があるので取り扱いや捌くときは注意が必要です。)

ま、これも今回のターゲットでは無いので、慎重に針を外してリリース。

 

 

さて3時半頃、そろそろ漁港の船も動き出すので迷惑にならない場所へ早めに移動。

漁港の出口の堤防先端側へ陣取ります。

うっすらと夜が明け始めた朝マズメに17cm~19cmがバタバタと釣れ始めました。

 

そんな中またしても目的では無いゲストが登場

アイゴ

アイゴですねぇ~。

これも背びれに毒アリです・・・。

ただ、食べて美味しく引きも強いので、コレ専門で狙う釣り人も居るとか・・・。

しかし今回の目的では無いのでこれまた慎重にリリース。

 

その後もポツポツと18cmほどが釣れ続けましたが、陽が昇ってアジのアタリもピターっと止まった所でタイムアップ

結局20cm超えは1匹も来なかったけど、ミッション成功と言うことで上出来だと思います。

アジフライと南蛮漬けで美味しく頂きました。

 

久々のサビキ釣りで癒されました。いや~たまにはイイっすね~。

 

アジフライ

 

ブリザテック ウェーダー補修・修理編【やっぱりスーパーXの登場】  

前回の記事で書きましたが、今まで快調だったウェーダーがついに浸水

【悲報】プロックス ブリザテック ウェーダー 約15回目の使用にて浸水

買い替えを検討する前にコイツを補修できないモノかと、色々調べてみました。

プロックス ブリザテック ウェーダー

 

自分の場合はふくらはぎ辺りからジワ~っと染みてきたのですが、どうやらウェアとブーツの継ぎ目から浸水することは結構多いらしく、多分そのパターンだろうと・・・。

本来はホースなどを使ってウェーダーの中に水を入れ、漏れてくる箇所を特定するらしいのですが、それをやると結構な作業になってしまうので、それは省略し、

いきなり継ぎ目の補修をすることに。

ただ、プロックスの公式サイトにはブーツと生地の継ぎ目の破損は修理不能とあります。

ウェーダー購入時にリペアシートが1枚付いてて、足りなければ別途それだけ購入することも可能ですが、どっちにしてもリペアシートではウェアとブーツの継ぎ目は無理ですよね・・・。

 

自分が直したい箇所はウェアとブーツの継ぎ目なので、これは困ったと、さらに調べていくと・・・

どうやら補修用の接着剤を使えばイケるらしい・・・。

釣り具メーカーやアウトドアブランドから補修用接着剤が発売されているようですが、

その界隈で専ら定番になっているのが

「セメダイン スーパーX」というヤツらしい。

これはウェーダー専用ってワケじゃ無いですが、ホームセンターで普通に売ってて価格も安い。

これで直るなら有難いと言うことで、早速買いに行ってきました。

ただし、過度な期待は禁物。

ダメもとで治ればラッキーぐらいに思っておいた方が良いかと。

 

いざ補修開始

セメダインスーパーX

 

まずウェーダーを裏返していきますが、ブーツと一体化してるため非常にやり辛い。

半ば強引に裏返していきます。

ウェーダーを裏返していく

 

で、生地とブーツの継ぎ目、画像はまだ塗っていない状態ですが、

ここにスーパーXを塗布していきます。

生地とブーツの継ぎ目

 

丁寧に薄く塗るんじゃなくて「こんもり」と行くのがコツみたいですw こんもりと。

生地の縫い目部分にシームテープが貼ってあるのですが、ココもついでに塗っておきました。

生地の縫い目 シームテープ

 

これで完璧なハズ・・・快適なウェーディングライフに戻れる。

たぶん・・・おそらく・・・きっと・・・

 

 

数日後・・・

成果を確認するべく いざウェーディング。

「っしゃぁぁ!浸水できるモンならしてみろやぁぁ! щ(゚Д゚щ)」

 

 

 

で・・・

 

 

 

 

 

 

浸水 … _| ̄|〇 …

 

 

アカン・・・

 

 

やはり右のふくらはぎ辺りからジワ~っときます。

これはいよいよ 水を入れて浸水箇所を調べる しかない。

初めからこの作業をやっとけば二度手間にならずに済んだものを・・・。

ウェーダーを乾かしてから水を入れてみると・・・

 

 

 

 !!?

 

ウェーダー水漏れ

 

イヤイヤ めっちゃ漏れてますやんw

 

そりゃービチョビチョになるワケだ

すかさず鉛筆で漏れてる箇所に印をつけます。

全てスーパーXの刑に処す。

ピンホールにチェックをつける

ウェーダー右側面 水漏れ

 

 

 

ウェーダーの乾きを待つこと数日。再びウェーダーを裏返して作業再開。

 

広範囲に渡って複数個所から漏れているので、穴が集中している所はリペアシートをアイロンがけし、その周りをスーパーXで補強。

それ以外の残りの穴は普通にスーパーXで埋めて行こうと思いましたが、さすがに数が多いので内側からでは限界と判断

だんだんとカオスな状態になってきました。

ウェーダー補修 リペアシート

 

この時点で、もう仕上がりの見た目は捨てる覚悟を決め

外側から直接行きました。

ウェーダー補修 セメダインスーパーX

 

ウェーダー補修 セメダインスーパーX

 

よっしゃー・・・完成ーーー!!

 

ちなみに、裏ワザとしてパーツクリーナーを吹きかけると穴(ピンホール)の場所を発見することができるらしいですね・・・。

ホント、釣り好きの先駆者達は凄いですね~・・・

きっと色々な試行錯誤を繰り返して発見したのでしょう・・・その熱意に脱帽ですわ・・・。

 

とにかく、これで次回のウェーディングが楽しみです。

また結果報告、後日談など書きたいと思います。

でわでわ~。

【悲報】プロックス ブリザテック ウェーダー 約15回目の使用にて浸水

PROX(プロックス) ブリザテック ウェーダー

ウェーディンガーの間では知らない人の方が少ないぐらい有名です・・・。(おそらく)

実売価格1万円前後で購入できます。

ブリザテックウェーダー 箱

1万円くらいまでで買えるウェーダーと言えば各メーカーから色々出てますが、それらは透湿機能が備わっていない場合がほとんどで、夏場などは群れるってのが大体の相場でして・・・
透湿素材を使用したウェーダーとなると2万円とか?3万円とか?まぁ値段が跳ね上がります。

そんな中で、このウェーダーは1万円ほどで透湿素材を使用しており、「リーズナブルかつ快適、耐久性もまずまず」非常にコスパに優れたウェーダーとして高評価が多いです。

そんな評価を参考にしながら自分も購入したクチなんですが、実際に使用していて快適でしたよ。特に不満は無くこれからもバリバリ活躍してもらうつもりでした。

 

トラブル発生

5月終盤 夜中から朝マズメまでのシーバスゲーム

ウェーダーを履き、まずはスネぐらいまで入ってルアーを数投

そこからヒザぐらいまで徐々に立ち込んで行った時の事でした。

右足のふくらはぎの辺りが・・・ジワ~・・・っと

つ・・・冷た・・・

 

ウェーダーの中は普通の靴下ではなくネオプレンの防寒ソックスを履いてます。

ネオプレンソックス

なので、足裏の感度が悪く、最初はただの低水温によるヒンヤリ感かと思いましたが(そうであってくれと願ってましたが)

イヤこれはただのヒンヤリじゃない・・・「たぶん浸水してるかと・・・。」

 

すぐさま岸へ上がりヒザ下やふくらはぎ辺りを見てみるが、夜で暗く(仮に明るかったとしても) その場で浸水箇所の正確な特定は無理

で、そんな急激に水がドバドバ入ってきてるワケじゃなく、ジワ~とした感じだったので、とりあえずその時はヒザ下までのウェーディングで釣り続行。

 

釣りの最中も往生際悪く「ただのヒンヤリ感だよ、な?」と願いつつも、時間が経つにつれ、だんだんと「あ~マジで浸水してるっぽいなぁ~・・・」

 

だって、、若干、足の裏がギュポギュポしてるもん(笑)

 

釣りを終え車に戻ってきてウェーダーを脱ぐと・・・

 

いやビチャビチャになってますやんw

 

浸水です。

 

あらら~・・なんてこった~・・・

 

購入時期と使用回数

購入したのは2年前の2016年 最初のシーズンは10回ほどの使用、翌シーズンは1~2回、3シーズン目となる今年の3回目の使用にて浸水。

使用回数に数え間違いがあったとしても、まぁ概ね15回前後なのは確かです。

ブリザテックウェーダー
使用回数が少ないので全体的に見た目はキレイな状態です。

使用後のメンテナンスはシャワーで海水を流してハンガーにかけ、ウェーダーが折れ曲がらない状態で直射日光を避けた場所に保管。

ハンガーを掛ける時に両足が宙に浮いた状態だとウェアとブーツの継ぎ目に負担がかかりそうだったので、靴底が浮かないようにハンガーを掛ける位置(高さ)を調整し、靴底が床に着いていて、ウェアも折れ曲がっていない状態、つまり高さピッタリ状態で保管。

まさに「真面目か!」ってぐらい教科書通りのハズ。。。

コスパに優れたウェーダーと言っても耐久性能が著しく劣っているならば、それはコスパに優れて「いない」という事になってしまいます。

15回は早い!短命すぎる!!

 

ウェーダーは消耗品

このウェーダーについて色々インプレを見ていると「満足してます」と言う意見と同時に、やはりある程度の使用回数から浸水してきたという話もチラホラ見受けられます。

「アタリハズレ」と言いますか、結構長く持った人も居れば早い段階で浸水してきた人も居るようで・・・。

ただし人によって使用する環境や管理は様々。

釣り場までの道中での傷(やぶこぎとか岩場でこするとか)そういうのが浸水の原因になったり、保管状態が悪く、それが原因になったりとか、

一概に「アタリハズレ」の問題じゃない部分もあるでしょうし、難しいところです・・・。

気兼ねなく雑に扱いたいので安いウェーダーを履き潰してどんどん買い換えていく派の人も居ますし、

短命で終わればダメージはデカイが、でもなるべく耐久性に優れた高価な物を出来るだけ長く使いたい派の人も居ますし、

一長一短ですよね。

ま、いずれにせよ、あくまでウェーダーは消耗品。

 

で?どうすんの?

とにかく重要なのは 今このウェーダーは間違いなく浸水するという事実

このウェーダーをどうすんのよ?ってのが問題です。

買い替えを検討する前に、何とか補修できないモノかと帰宅後早速ウェーダー浸水の補修方法について調べてみると

リペアシート(補修テープ)を使う
 or
補修用接着剤を使って穴を塞ぐ

ってのが定番のようで・・・。

ほ~・・・フムフム・・・

そう言えばリペアシートを使った方法はメーカーからも公表されていますし、それ自体が単品でも販売されています。ちなみにこのウェーダーは購入時にリペアシートが付いてました。

何にせよまずは浸水箇所を特定せねばなりません。

というワケで次回はウェーダー補修にチャレンジ

 

はぁ~・・・マジか~・・・・

MARS R-32 静ヘッド5g
ルアー:MARS R-32 カルティバ 静ヘッド5g

 

R-32でプチラッシュ 2018年シーバスゲーム2回戦

今回もナイトゲームへ繰り出しました。

当初の予定:コウイカ釣るどー!(この時期、京都ではコウイカがぼちぼち釣れます・・・。)

ってことで最初は舞鶴港湾エリアに寄り道してエギング。

1時間ほど粘るが無反応。

ここで1杯でも釣れていれば朝マズメまでマッタリ粘ろうと思ってましたが何も起こらないので狙いを切り替えてシーバスポイントへ移動。

いざナイトシーバスゲーム開始

2018年開幕戦となった前回はワームのボトム流しで反応が有りました。ただ、どちらかと言うと理想は夜のセオリー通り「プラグで上のレンジを通して釣りたい」と言う願望がありまして・・・。

まずはそれ系のプラグから投げてみるも相変わらずの無反応 やはり上では反応が出ません・・・。

シンキングで少し下のレンジを探ってみてもコレも音沙汰なし。

うーん・・・小場所のシャローエリアなんでハイプレッシャーで下に着いてるんかな~?もしくは単に活性の問題?? か、居ないか???

よく分からんけども、アレ・・・・いくか。。。

プラグで釣りたかったので出来れば今回コレはやりたくなかった・・・(まるで釣れる前提のような謎の自信)

前回反応があったR32静ヘッド5g

こいつを流れに任せてボトムを転がす。

ボトム付近からリフトさせてまた流したり・・・。

 

モゾモゾ ググーン!

やっぱこのパターンですわ・・・今回もこれでヒットしました。

フッコ 40cm前後

と・・・結構引いたのでもう少しあるかと思ったけど40cm前後のフッコさん。

やはりこの時期この場所はコレがアベレージサイズなんかな・・・?

それにしても、プラグじゃ全く何も起こらないのにワームだと反応が出ます。

 

すぐさま連続で同じパターンでヒット

ボトムからの巻き上げ始め ビグンビグン!!

んんん??

グッ!グンッ!グーン!!!

フ・・・フッコさん!?

 

ちょ・・・コレはかなりの引き・・・

んんんんんんん?

 

おいいいいいい!!

シーバス 66m ランディング

シーバス 66cm

居るんかーい・・・

 

さらに立て続けに

ゴゴン・・・!!

おお!これもかなり引く・・・・

シーバス マーズR32

シーバス 65cm

これまた65cmクラスのナイスシーバス・・・

 

少し反応が無くなっても10分ほど場を休ませると、同じパターンでまたまた60後半クラスがヒット。(もはや写真無し)

 

ちょ・・連発・・・止まらん・・・

 

ラテオが仕事しまくります。。

しかしまぁ前回今回と、R32のボトム流しがドハマりやなぁ~・・・。

さらにキャスト後フォールで即「ガツーーン!!」

どんだけ人気なんコイツ・・・。

 

短時間ナイトシーバスゲームでしたがプチラッシュに満足して撤収。

 

そう言えば、もともとコウイカが釣りたかったんだが・・・

まだ朝マズメ前だったので時間的に今からでもまだチャンスは有るな・・・。

という事で帰りに再び舞鶴へ立ち寄りエギをキャスト

朝の舞鶴港湾

 

そう・・・これが本来の目的だったワケで・・・

 

・・・まさかねぇ・・・1投目から本当に釣れたりなんてこと・・・・

 

グググ・・・・

おおっ!!!??

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!

 

 

舞鶴 イイダコ

 

・・・・・・・・ぐっ・・・

 

撤収!!!

 

よーし・・・次回はシーバスに浮気せず、ガチでコウイカ狙いの港湾エギングに行く予定です。

ではまた~。

 

MARS R-32でシーバスゲーム 2018年開幕戦(遅)

4月終盤 今シーズン一発目の釣り。ナイトシーバスゲーム。

久々のブログ更新です。と言うか全然釣りに行けなかったもんで・・・シーズンインが遅い!

冬場は道具のインプレ記事でも書こうかと思ったんですが、釣りから遠ざかるとそういうテンションにもならず・・・。
当ブログも最初だけチョロっと記事書いて早々に消滅するんじゃないかという勢いでした。

遅ればせながらシーズンインしましたので2018年もゆる~く更新して行こうかと思ってます。宜しくお願いします。

シーズン一発目、開幕戦は夜中から朝マズメまでのシーバスゲームで。

現場は比較的水深が浅く対岸までの距離も短い小場所の河川って感じ。。。

流れも強すぎず緩すぎず、程良く。

序盤 ワンダー マニック ハードコアF90などプラグで上を探っていくも反応が無い。

そこで伝家の宝刀、マーズのR32静ヘッド5gで流れに任せつつフォールしつつで、ボトムからの巻き上げで

ズズゥゥーーと来ました。

宮津シーバス 40cm

うむ。このサイズである。

流れの影響か水深の影響か分かりませんがこのサイズでも結構引きました。。。

R32に静ヘッドってシーバスゲームのワームでは定番中の定番。メソッドと言うか釣り方としては「基本的にタダ巻きでOK」なんてよく言われてるのかな?

でもこの日は上で反応が無くボトムに着いてる感じだったのでタダ巻きと言うよりも流しながら落としていく感じで・・・。ボトムドリフト?みたいなイメージですかね・・・。イメージというか正にそれか・・・。

水深が浅いので流れが緩いとすぐに着底しますが、流れが強いと着底まで少し間が空き、流されつつー底へ向かいつつー、みたいな。

この流されつつフォールの時に好反応。ボトム辺りから巻き上げ始めた瞬間即アタックしてくる感じでしたね。。。

そこから間髪入れず

シーバス (フッコサイズ) 40cm前後

連続フッコな。

サイズこそコレだけど、当たるねぇ・・・シンペンでボトム周辺流しても食って来ないんだが・・・ワームにやたら反応が良い・・・。

まぁ小場所の人気スポットなんで叩かれすぎてスレッスレなんかな?・・・。プラグには反応しないけどワームでボトム流しなら食ってくるっていう。。。

やはりその場所そのタイミング、その時の叩かれ具合によって攻略パターンの引き出しが多いほど有利なんでしょうねぇ・・・。ぼくは引き出しなんて呼べるほど多くのパターンは持ってましぇん。

さらに立て続けに3匹目も即ヒット。

今日はこのパターンでハマってるなと思いつつ、はいバラしました・・・。ジグヘッドのフックがグンニャリ曲がってましたです。

このバラしの後、アタリがピタっと途絶えて終了。

バラすと急にその後アタリが止まる事ってありません?ありますよね?不思議。仲間に報告に行きよるんかな?

さてゴールデンウィークは仕事で行けないんで、次回はそれ終わってからかなー。

(ってか、この記事書いてる時点で既にGW終わってシーバス第2回戦に行った後なんですけどもね・・・。)

次回R-32がまたドハマりします。乞うご期待!ではでは~。

久々に秋の良型アオリイカをGET!一方サゴシは・・・

こんにちはこんばんわ。管理人のやっしーです。

台風と雨続きでここ二週間ほど釣りに行けずブログの更新も滞ってました。。。このままではアオリイカのトップシーズンが消化不良のまま終わってしまいそうでしたが、ようやく天気も回復。数日間晴れた日が続き、これで海の状況も多少良くなったかなと先週久々にエギングとショアジギングで青物狙いを兼ねて行ってきました。

天気予報を見る限り、ほぼベタ凪で風も弱く非常に釣りし易そう・・・。しかも大潮。仕事が休みの日にこれだけ恵まれた状況に当たるのは久々です。

秋以降の丹後方面は荒れやすいですが、この予報なら今回は期待できると思い、まずは丹後の間人(たいざ)漁港を目指しました。

今回の理想プラン→間人漁港に夜中到着→2時間ほど投げて2~3杯ほどアオリイカ釣る→夜明け前に地磯に移動して朝マズメに良型を2杯追加→最後にショアジギングで青物を1本釣る→満足度100で帰宅。

この最高に充実したプラン。今回は実行できそう・・・。

 

仕事が終わって夜出発、丹後の間人漁港に夜中到着。ここまでは予定通り・・・。でしたが到着してみると海は荒れ気味、何より横風が強い。爆風。(・・・えぇぇぇぇ~・・・。)

一応エギを数投してみたもののアタリは無く、何よりも非常にやり辛い・・・。投げてても楽しさが全く無い・・・。海も荒れてます。地磯も危険。

えーっと・・・終了しました・・・。

 

こりゃぁ~マズい・・・どうしよう・・・ということで予定変更。早々に宮津エリアへ移動しました。

丹後が荒れていても宮津は穏やかってことはよくあることです。そもそも今日の予報は風も弱く波も穏やかだったハズなんだが・・・。

んで、宮津に到着してみると予報通りのベタ凪、無風

「この違いは何?」と言いたくなるほど状況が違います。

理想のプランは早速打ち砕かれましたが、ここでプランBに変更

秋以降の宮津はサゴシが回ってきやすいです、ただし日によりますが・・・。

なので、とりあえず夜中から明け方までエギを投げまくって良型アオリを狙いつつ、夜が明けてボイルでも起ころうモンならショアジギングタックルでサゴシをGET!という宮津プラン。

イヤ、まぁコレはコレで中々良いプランではあるとは思う・・・・。

 

夜明けまであと2時間半ほど。しばらくエギを投げ続けたがイカからの反応は無い。いきなりの1投目ヒットとかも結構あるのでちょっと期待していたのだが・・・。たまにメバルか何か魚が跳ねる音とシーバスのライズが何度かあったが今日はシーバスタックルもプラグも持って来ておらず・・・。

そして・・・色々とエギチェンジしつつ2時間ほど投げ続け、これは今日はイカは無いか・・・と覚悟していた頃・・・

しゃくってきたエギを回収間近、縦から横のしゃくりに変えて、しゃくりを止めたとき、フォールを待たずにいきなり

ガッ!!と強いアタリ

しかもなかなか引きが強い!

 

おおっとぉー!?雰囲気無かったのに!コレは来たんじゃないですかー!!と・・・。あれ?結構引くので「魚」かな?とも一瞬思いました・・・なんか35cmぐらいのシーバスが喰いついて来たとか・・・?

しかし上がって来たのは期待通りの

秋の良型アオリイカ

おっしゃー!なかなか良いサイズ!!足場まで寄せてきてズリ上げるときはキロあるかもと思いましたが、さすがにコレではキロは無理か・・・。

でもまぁ胴長23cmぐらいかな?700グラムぐらいはありそうな秋の良型です。

エギは色々チェンジしてましたが結局ヒットしたのはダイソー エギスパート

コイツやっぱ横しゃくりからのフッと落ちる時がめっちゃ良いっスわ。(自分の中で)

シーバスのときミノーでジャーク入れたあとに、フッて落ちるような感覚って言うのかな、表現が難しいですが、こう・・・「フッ」てなるんです「フッ・・・」って。そのとき強いです。ダイソー エギスパート。(イヤ別にそれどのエギでもなりますぜ?と言う冷静なツッコミはお控え下さい。)

 

これで今日の釣果は一安心・・・プランBに変更した時はダメ元でしたから、もう今日は満足です・・・。

1杯良型を釣り上げたことで一気に気持ちに余裕が生まれました。

こういう時に良型ラッシュというのは起こるモノです。

 

 

が、特にこの後は何も起こりませんでした。。

 

 

そして夜が明けはじめ朝マズメ、余裕のサゴシゲーム開始。

本来、宮津湾での晩秋から初冬にかけてのサゴシは50cm位がアベレージとなるので、堅めのシーバスロッド(Mクラス以上)かライトショアジギングロッドに、水深や潮の速さ的に20~40gぐらいまでのジグが丁度良いかと思います。が、この日はシーバスロッドを持ってきていない上に40gぐらいまでのジグも持ってきておらず、仕方なく地磯でのヘビーなショアジギングタックルと60~80gのジグで挑みます・・・。

ショアジギングタックルでサゴシを狙う

PEラインも3号が巻かれているので、非常にオーバースペックw ですがまぁ掛けてしまえばあとは楽勝・・・それよりもサゴシが入ってきてるかどうかが何よりの問題です。

しばらくジグを投げ続けてみたものの、表層にナブラも立っておらず中層からボトム付近を攻めましたがサゴシからの反応は無し。。。。

 

これにて今回はタイムアップ

 

サゴシはまた次回以降にリベンジします。

 

帰宅後、持ち帰ったアオリイカを計測したところ723gでした。

アオリイカ 723g

LSDデザインズ エギング専用バッグ購入 ~より快適なランガンスタイルを求めて~

タイトルにあるように、より快適なランガンスタイルを求めて、現在のランガンスタイルにより磨きをかけれないかと、LSDデザインズのエギング専用ショルダーバッグ「SIDE EGING 2G」を購入してみました。ヒップバッグやワンショルダーバッグなどいくつか持っていますが、なんというか、若干衝動買いした感も・・・。

LSDデザイン SIDE EGING 2G

 

公式HPの方に細部のディティール等かなり詳しく説明されていますので、あまり書くことが無いのですが補足的な事などを少々・・・。

LSDデザイン エギングショルダーバッグ

引用:L.S.D. Designs HPより

 

まずこのバッグの特徴の一つでもあるエギパッド。サブ開口部に取り外し可能なエギパッドが装備されています。エギング専用を謳っているバッグはこういう仕様になっている物もいくつかありますよね。

LSDデザイン SIDE EGING 2G エギパッドが標準装備されています

エギパッドは取り外し可能で、さらにパッドそれぞれを1枚ずつ分離させる事もできます。

LSDデザイン SIDE EGING 2G エギパッドは取り外し可能です

LSDデザイン SIDE EGING 2G エギパッドを分離できます

場合によってはパッドの装着を二つではなく一つだけにして、その分スペースに余裕が生まれるので、小型のケースなんかを同時に入れておく事も可能。

LSDデザイン SIDE EGING 2G エギパッドと小物ケースを同時に入れる事も可能

ちなみにこの部分のポケット、エギパッドを全て取り外してルアーケースを入れる事ももちろん個人の自由ですが、人気のエギケースと言うか、有名どころと言うか、エバーグリーンのEGエギボックスのラージサイズがピッタリと収まります。ご参考までに。。。

LSDデザイン SIDE EGING 2GとEGエギケースラージサイズ

LSDデザイン SIDE EGING 2G EGエギボックスの収納

LSDデザイン SIDE EGING 2G EGエギボックスラージサイズがピタリと収まります

あとはカラビナなどを使って自分なりに自由にカスタマイズって感じです。。。

 

 

と、ここまで書いておいてアレなんですが、、この私、ルアー釣りの時は対象魚に関わらず基本的にフローティングベストを着て手荷物は無しっていうスタイルです。(エギングやライトゲームは小型のクーラーバッグを持つこともありますが・・・。)

 

と言うのもランガンスタイルにおいて結局それが一番便利で作業や手返しが捗るからです。

APIA フローティングベスト

シーバスでウェーディングする時や地磯での釣りなんかは安全面から考えて着用は当然ですが、立ち込まない釣りや、かなり安全な場所での釣りの場合も基本的にフローティングベストです。

なので、このショルダーバッグも自分のスタイルからするとおそらく頻繁には使わないと思います。ですが「ポイントによっては超タイトランガンの時に役立つのでは無いか」という狙いで購入しました。あくまで「ポイントによっては」ですけどね・・・。

湾内の海沿いの道で車がほぼ横付けできるようなポイントを少しずつ移動しながらランガンするとき、しかも粘るつもりじゃなく数投で見切りをつけながらランガンするような場合、車を乗り降りするたびにフローティングベストを脱いだり着たりするよりはバッグ一つの方が軽快で早いです。ほんのわずかな差ですが、こういうちょっとした事で一気に快適度が増すかも知れません。ヒップバッグよりもショルダータイプの方がルアーや小物類も多く入りますし・・・。まぁ、車から釣り場まで距離がある場合や磯場なんかだと結局フローティングベストスタイルになるんですけどね・・・。

これから秋に入り、アオリイカだけではなく色んな対象魚がトップシーズンに突入していきます。結局大事なのは「どういうバッグが一番便利か」では無く、フィールドやその時のスタイルに合わせてそれに特化した装備を数パターン用意しておくことが重要だと思います。