【投げ釣り】シマノ サーフランダー365DX サーフリーダーCI4+ 購入記

投げ釣り初めます。

先日、シマノの日置さんのキャスト動画を見てたら無性に投げ釣りがやりたくなってきましてw

人生初の投げ釣り専用タックル買っちゃいました。

今までにも何度か買おうと思った事はあったのですが、結局購入するまでには至りませんでした。

と言うのも、自分は普段ルアーゲームをメインでやってるので、キス釣りと言えばルアーロッドを使ってオマケ程度にやるぐらいでした。専用タックルが欲しいと思って色々リサーチしても結局買う間際にリミッターが作動してそこでブレーキがかかるんですが・・・

 

 

今シーズンはかかりませんでした。

 

我に返った時にはすでに手元にタックルが・・・。

サーフランダー365DX

そう・・・シマノのサーフランダー365DX さらに・・・・

 

スーパーエアロサーフリーダーCI4+

同じくシマノ スーパーエアロサーフリーダーCI4+ 30です。

 

投げ釣りタックルもフラッグシップモデルや上位クラスのモデルとなると、もうかなりのお値段がしますが、このサーフランダーとサーフリーダーは、比較的リーズナブルな価格ですので、ちゃんとした投げ釣りをこれから始めるには丁度良いんじゃないかと思い選んでみました。

サーフランダーの方はシマノテクノロジーではもう聞かない日は無いぐらいお馴染みの、スパイラルX搭載、そしてハイパワーXも搭載しています。

要するに、凄くザックリと言うとカーボンテープをスパイラル状にロッドに巻きつけて「ねじれ」に強くするという事らしいですね。

ガイドはステンレスフレームのオールSICリングを装備しています。

自分が深くテクノロジーの説明をすると確実にボロが出るので詳しく語るのは控えますが、入門ロッドよりワンランク上のミドルクラスの価格帯のタックルという考えで良いかと・・・。
ま、要は「ちょっと良いやつ使ってる」ぐらいの気持ちで良いと思いますw

ロッド、リール共に数シーズン前のモデルですのでそろそろモデルチェンジするかも知れませんが、それはもう言いっこ無しです。思い立った時に買う!!

 

そしてラインはよつあみのパワージーニススリム0.6号をチョイス。

PEライン パワージーニススリム

 

力糸は市販のナイロン力糸と、自作でPEテーパー力糸も用意しました。

ナイロン力糸及び自作PEテーパーライン

 

後は、日置さんのキャストをひたすら見返しながらイメトレを繰り返すことにより、未知なる領域へのキャストが可能となるでしょう・・・・。

これで今シーズンは今までよりも「ちょこっとだけ」本格的にサーフでの投げ釣りにチャレンジしてみたいと思います。

 

【クーラーボックス】ダイワ クールラインα SU 1000X購入記

今シーズン「サーフでのキス釣り用」として新たなクーラーボックスを購入しました。どれにしようか色々と悩んだのですが、

ダイワの「クールラインα SU 1000X」に決定

注文していたクーラーが届いたので早速開封作業に入ります。

クールラインα SU1000X 早速開封してみました

 

蓋は反対側からも開けられる両開きタイプです。

蓋は反対側からも開けられる両開きタイプです

 

蓋を開けると中には肩ベルトと取付説明書が入っていました。

肩ベルトと取り付け説明書

 

取付けは簡単で、穴からベルトを通し、折り返してツメを掛けます。

肩ベルトの取り付け①

 

あとはベルトをグッと引っ張って完成。ハンドルとの同時装着可能です。

肩ベルトの取り付け②

 

この「クールラインα SU 1000X」には別のモデルとして、「SU 1000X SURF」という、より投げ釣りに特化したバージョンも販売されています。

クーラー本体は同じ構造で、別売オプションのサイドボックスやロッドスタンドなどが初めからセットになっています。

クールラインα SU1000X SURF

クールラインα SU1000X SURF  引用:DAIWA(ダイワ)より

金額の差を見てみますと(メーカー希望価格)

SU 1000X     19,900円
SU 1000X SURF 31,000円

差額が11,100円となっていて、この11,100円にサイドボックスやロッドスタンドなど、別売オプション品達の代金が含まれてるワケですね。

ちなみにオプション品を自分の欲しいパーツだけ別途購入する事も出来ます。が、

全て揃えたい人は初めからセットになっている「SURF」の方が金額的にはお得 という事になります。

 

なぜ「SURF」では無く普通の「SU 1000X」を選んだ?

理由その1

現在の自分にとって不要なモノもついてくる

現時点ではシンカーホルダーやエサ箱フックは自分にとっては要らないかなと・・・。
あとはクーラー内部のトレー。これも自作の方が融通が利きそう・・・。

逆にサイドボックスやロッドスタンドは欲しいです。
このオプションのサイドボックスは内部を2室に分けれる中箱が付いていたり、サイズもベストマッチで(当然ですが)良さそうなのですが、重量が約700gと、そこがやや気になります。

「うーん・・サイドボックスなぁ・・・良さそうなんだけど、タッパーか何かで自作しようかなぁ・・・そうすれば軽量ボックスが出来るが・・・さてどうしたもんか・・・」
という考えも浮上してきました。

不要なモノがいくつかある上に、もしサイドボックスまで自作するようなら、SURFモデルを選ぶ理由はほぼ無くなってしまいます。。。

 

理由その2

欲しいと思ったモノが付いていない

「ふんばるマン」

クーラーボックス本体に付けるゴムの足ですね。

イヤ、コレは欲しいんですよw
でもSURFモデルにはこの「ふんばるマン」が付いていません・・・。欲しいなら別途オプションで購入となります。

CPふんばるマン(1,180円)

ノーマルタイプのSU1000Xにはこの「ふんばるマン」がデフォで付いてます。

クールラインα SU1000X ゴム足の「ふんばるマン」が付いています

ふんばるマンはサイズが「CPふんばるマン」「CPふんばるマンL」の2種類あるので、別途購入される方は注意が必要です。

また適合機種以外の取り付けは不可能のようです。
ダイワ公式ページ ふんばるマン適合表

 

そして「ハンドル」

クーラーのハンドルですね。

これはサーフランガンの時は外すので今は無くても良いのですが、別のクーラーを購入して役割チェンジとなった時を想定して一応持っておきたいかなと・・・。

ハンドルはオプション品として販売されておらず、釣具店などでメーカーから取り寄せてもらう必要があり、入手がやや面倒です。

ハンドル(1,700円)

SURFモデルは肩ベルトのみでハンドルは付いてきません。ノーマルタイプはハンドル、肩ベルト、共に付いています。

 

理由その3

出来ればクーラーに穴を開けたくない

そりゃ誰でもそうですよね。。。

サイドボックスやロッドスタンドなど、オプション品の中には欲しい(かも知れない)と思うモノも確かに有るのですが、ダイワのサーフモデルはオプション品の数々を取り付けるためにクーラーにネジ穴を開けないといけないんですね。

ネジは専用の物がついてくるので、穴を開けてもクーラー内部に影響は無い(保冷力に影響は無い(ハズ))ですが・・・。

しかし自作ならそもそもネジ穴を開けずに何とか出来るかも知れません。

うーん、悩むところです・・・。

 

とまぁ、現在の自分の都合を踏まえ、総合的に判断した結果ノーマルタイプの「SU 1000X」をチョイスしました。

 

もちろん人によってはSURFモデルの方がベストな方も居るでしょう。(どちらかと言うとそっちの方が自然なチョイスかと思いますw)
投げ釣りのサーフランガン用と言ってるのにノーマルタイプのクーラーを選んでしまったら今後「あれこれ自作」か「やっぱり後で別途購入」という問題が付きまとってきます。

自作だと失敗したり、手間がかかったりと、何かと大変ですよね。「そこがまた楽しい」と言えばそれはそうなんですが・・・。

 

とにかく、今回はこれを選んだ以上「意地でもネジ穴を開けない」方向で各パーツを自作していきたいと思います。

(大丈夫かなぁ・・・。)